Site Meter

平成21年9月26日(土)最終で閉店!

< 店主よりご挨拶 >

本当に月日の経つのは早いもので、おばんさいの店を始めてから35年にもなりました。これもひとえに皆様のご愛顧の賜と感謝しております。

しかしながら、女将の体調や歳の問題、そして何より「味に自信が持てなくなってきた」こともありまして、本当に残念ですが、平成21年9月26日(土)の最終営業日ををもちまして、閉店させていただきました。

本当に永い間、「おばんざいのみつ」を可愛がっていただき有り難うございました。

これまでお店をご利用いただいた皆様、ご支援・ご声援いただいた皆様、心強く励ましていただいた皆様、楽しいお便りをお寄せいただいた皆様、そして「美味しい!」とお褒めいただいた皆様、叱咤激励をいただいた皆様、その他本当に多くの皆様に支えられてここまで頑張ってこられました。本当に有り難うございました。感謝の気持ちでいっぱいでございます。

なお今まで、このホームページとメールアドレスは女将の息子のボランティアで運営して参りましたが、これからも保持して参ります。閉店後のお店へのお電話は通じなくなりますが、女将の自宅電話(下記)と、メールではいつまでもご連絡を受け付けております。

最後になりましたが、今まで「みつ」をご利用いただいた 俳優:(故)緒方 拳様、落語家:笑福亭仁鶴師匠、数学者:広中平祐様ほか、まだまだ数え切れないほど多くの著名人の皆様にもご愛顧いただきました。

この場をお借りして心より感謝申し上げます。有り難うございました。

煮たもの料理・おでん・京のおばんざい 「みつ」
※ おでんは、冬季のみご提供させていただいております。
http://ntsc-j.com/mitsu/
mitsu@ntsc-j.com



創業30余年、京都の家庭の味を守る小さなお店です。
旬のおばんざい料理を、どうぞお気軽にお楽しみ下さい。


おばんざいは、京都の歴史と伝統に育まれた家庭料理です。
ほんわか・のんびり、「
京のスローフード」をお楽しみ下さい。

京都市東山区祇園町北側288 日宝エクセレントアベニュー1階
(富永町東大路西入ル30m、八坂神社から徒歩1分)

<お店への行き方>

お店電話: 075-551-1510
OPEN 17:00〜23:00頃 (9月26日完全閉店まで無休)

※閉店後のご連絡は、自宅電話:075-711-2979(西村みつ子)
自宅への深夜・早朝のお電話は何卒ご容赦下さい。

★ Love*Kyoto 京都きらめき紀行 〜KBS京都〜 ★

京都の行事や歳時記を詳しく紹介しています。お薦めです!


みつのお店は、こんな感じです。↓
(写真では少し暗めに写っていますが、もう少し明るいお店です。)

写真左奥:小上がり8席(Max約9席)
写真手前:テーブル8席(Max約9席)

カウンター4席(Max5席)
  

研修を受け認定されました。 「うまい!」
ちょっとしたニュース!
2007年9月 皆様待望のウォシュレットとなり、消音装置「音姫さん」も付きました! (^_^)v

リンク
 お店への行き方  お献立  ご予約
■ 旬の京野菜提供店  お便り紹介
 「みつ」に関わるリンク集  おばんざい情報  京都便利帳

放送・出版
(社)日本マーケティング協会の情報紙で紹介いただきました。 「飲むならこんな店」
 ここは京都。京阪電車の四条駅からまっすぐ四条通りの北側を東へ向かって歩く。縄手通りを過ぎ、花見小路も越えて進む。学生時代を京都で過ごしたためか、歩を進めるごとに心が街に馴染んでいくのが分かる。更に東へ。ちょうど祇園下の交差点少し手前まで来る頃には、もうすっかり<酒司みつ>のおばんざいに引きつけられるように、心なしか足の運びが速くなっているのに気づく。そして、いつものことながら一呼吸入れて店に吸い込まれる。祇園の飲食店街の一角、日宝エクセレントアベニューの一階に、「煮たもの料理とおばんざいとおでんの店<酒司みつ>」がある。伝統の京野菜を使った、女将・みつさんのお手製の料理の数々が自慢である。もちろん野菜料理だけではない。季節の魚料理も、さらに肉料理も舌に心地よく鼓を打たせてくれるのである。

 過日、家族とともに夕食を楽しんだ折にはメニューも夏のものに替わっていた。京の人たちは、この「地の野菜」を食することで季節を知るのだそうだ。伝統ある素材を活かしたみつさんのオリジナル料理が今日を穏やかにしめくくり、明日の活力をも引き出してくれるようだ。請えば作り方も教えてくれる。料理の合間に交わすみつさんとの会話もアットホームで、かつ、心地良い。みつさんを「
おばば」と呼ぶ人あり、「おっかさん」「女将」と呼ぶ人もいる。おもしろいのは、その人その人の呼び方にみつさんが、ごく自然にはまり込んで全く違和感のないこと。「きょうはビッチ速いんとちがう?飲みすぎんようにせんとあかんえ。」ちゃんと観ていて健康にも気遺ってくれる。このような圧倒的な安心感と居心地の良さを慕って来るのが常連さん。もちろんどこかで聞きつけて来る初めてのお客さんも多い。

 私は、この初夏、三洋電機が創業の頃に、販売代理店をして頂いていたという方と偶然席を隣り合わせた。85歳を超え、かくしゃくとして<みつ>の常連を楽しむその方は、三洋電機創業者、井植歳男を思い出され「あの頃、『とっさん』とはなあ…」としばし、私にとってはとても貴重な思い出話を聴かせてくださった。いつのまにか私は背筋をピンと伸ばして拝聴していた。心地よい緊張感のある豊かな時間。「こんな素敵な出会いを見られるから私店止められへんのやわ。ああ嬉しい!」。みつさんも喜んでくれた最高のひととき。<酒司みつ>では、時に、このような、神様からのプレゼントのような出会いもあるのです。

「JMA Marketing View'99夏号より引用させていただきました。
当店紹介のTV番組が放送されました。
スカイパーフェクTV!「京都チャンネル」
「シリーズ味ごよみ」 #2 京野菜は名脇役

京野菜は京の食文化を支えてきた食材の一つ。京都近郊で採れる京野菜の根強い人気を探りながら、今も京料理に欠かせない食材として生き続ける京野菜の今を紹介します。(「シリーズ味ごよみ」HPより番組紹介を抜粋・引用)

京都さんぽ
(山と渓谷社)

旅行誌「歩く地図」に、2度も掲載していただきました。
特集「京野菜の味処〜おばんざい」に詳しく紹介されました。
この「歩く地図」は、みつお薦めの旅行専門誌です。
当店で撮影されたTV番組が放送されました。 「京都市広報番組:京のまち」

KBS京都テレビの京都市広報番組「京のまち」で、当店のおばんざい料理と共に、京都の豊かな食文化が詳しく紹介されました。

<撮影風景より>
(女将は緊張しっぱなしでした。)

「あまから手帖」
(クリエテ関西)

「あまから手帖」2001年6月号に掲載していただきました。
特集「男の寄る辺・女の止まり木」に詳しく紹介されました。
この「あまから手帖」は、みつお薦めの料理専門誌です。